プロパン、LPガス専門紙 ・ 1955( S30 ) 年 2月 創刊   
 

2016(平成28)年 10 月 17日(月曜)

 第3198号


平成28年(2016年)熊本地震により被災された方々ならびに関係者の皆様に、心よりお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 
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LPガスの歴史を機器ごとにまとめました 2000年10月以降の見出しをご覧下さい
今年で発刊46年目 LPガスの統計資料を網羅  LPガス法解説
 

 プロパン・ブタンニュースは、LPガスがガス体エネルギーとして注目され始めた昭和30年にわが国で初めてのLPガス関係専門紙として創刊されました。 これまで業界専門紙として内外のあらゆるニュースを迅速・的確に報道する一方、オピニオンリーダーとしての役割を果たすとともに、業界の良き伴侶として業界の草創期より歩み続けてまいりました。
 本紙は、1面に総合面を配し、首都圏版、北海道版、東北版、中部版、近畿・四国版、中国版、九州版、住設機器・供給機器版で紙面構成しております。また、本紙は専門紙で唯一「GHP&コージェネ版」を設けるとともに、「新エネルギー版」で新しいガスエネルギー時代に対応した紙面づくりに取り組んでおります。
 創刊60年を迎え今後は、展開する拠点(本社・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡)によるネットワークを生かし、正確でタイムリーな情報を提供するほか、販売最前線の声を発信し、従来以上に現場報道に徹します。
 ホームページをご覧いただくとともに、是非プロパン・ブタンニュースをお手元にてご購読くださいますようおすすめ致します。
 
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第29回世界LPGフォーラム フローレンス(フィレンツェ)大会 11月15日~17日
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先 週 の 日 刊 プ ロ パ ン ・ ブ タ ン 情 報>
以下の見出しは日刊プロパン・ブタン情報からのものです。2/24update
日刊プロパン・ブタン情報についてはこちらから
  • 10月10日(月)
    * 休日の為休刊
  • 10月11日(火)
    * 東京ガス、2020年メドにLPガス100万件 直売は商権買収などで30万件に
    * ENEOSでんき、基本料1カ月無料で切り替え強化
  • 10月12日(水)
    * 第22回GHP論文コンテスト、28本の秀作が競演
    * 高知県協の第2回婚活料理教室、男女10人がタコ飯など作る
  • 10月13日(木)
    * 第2次補正予算が成立、公立学校に空調設備 熊本地震を教訓に
    * 愛知県協と名古屋市が協定、河村市長が常設検討を指示
  • 10月14日(金)
    《データ・ファイル10月号》
    市況編
    ◇LPガス価格の推移(FOB・CIF価格等)
    ◇全国主要都市のLPガス10m3小売価格推移
    ◇28年8月末現在のLPガス市況調査
    ◇小売店へのLPガス卸売価格と分布状況
    需給編
    ◇LPガス需給実勢の推移
    ◇28年7月、8月需給実勢
    供給機器編・その他
    ◇27年度LPガス供給機器生産実績
    ◇28年8月度溶接容器生産本数
    ◇28年LPガスバルク貯槽生産推移
    ◇28年度マイコンメーター生産推移
    ◇28年度LPガス用警報器検定・検査合格数
    ※新設住宅着工戸数の推移
    消費機器編
    ◇28年8月度の主なガス機器検定検査
    ◇IHクッキングヒーターの国内出荷台数
    ◇家庭用ヒートポンプ給湯器(エコキュート)の国内出荷台数
    競合エネ編・その他
    ◇28年8月度の全国都市ガス販売量
    ◇28年6月末現在全国LPG自動車台数
    《業界日誌》
     ご希望の方に見本紙をお送り致します。
プロパン・ブタンニュースは昭和29年の創刊以来LPG業界とともに歩んでまいりました。創刊より60年を超え、創業時の基本理念に立ち戻るとともに新しい挑戦を続けて行きます。LPガス業界で高い支持を頂いてるプロパン・ブタンニュースをぜひご購読ください。右「見本紙希望」ボタンからフォームを送信してください。 e-mail(inoue@sekiyukagaku.co.jp) もしくはファクシミリにてご連絡下さい。
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2016(平成28)年
10月 17日(月曜)
第3198号

PBN2016.10-17-01


第2次補正予算
公立学校空調設置を推進
文科省総務省 避難所の環境整備へ
防災対策セミナーで説明

 今年度第2次補正予算が11日に国会で成立したが、4月に発生した熊本地震を受け学校施設の防災対策費も盛り込まれた。財政難の地方自治体を国が支援する構えだ。
 文部科学省は7日、東京・港区の三田共用会議所で「平成28年度学校施設の防災対策セミナー」を開き、第2次補正予算の関連情報などを提供した。
 文科省施設企画課防災推進室の木村哲治室長補佐が、避難所となる学校の整備について説明し、熊本地震の教訓から、施設内の暑さ対策のために空調設備を設置することの重要性を訴えた。


PBN2016.10-17-02


桂精機
工業用需要開発を提案
技術交流会2016 省エネ新技術など共有

 桂精機製作所(本社・横浜市、丸茂等社長)は12日、綾瀬市の神奈川工場で、桂技術交流会2016を開いた。ガスの工業用需要開発に関わるLPガス・都市ガス事業者、工業用の需要家、塗装メーカーが一堂に会して、新技術や省エネ提案を共有化した。桂精機は低温廃熱に対応した熱交換器、新開発のヒートポンプ塗装設備を紹介し注目を集めた。参加者は年々増えており、71社・120人が参加した。


PBN2016.10-17-03


ニチガス東京
来春までに3万件
都市ガス客ゼロから開拓

 ニチガス(本社・東京、和田眞治社長)は今月から、都内の都市ガス家庭用需要家への訪問営業を始めた。自由化の説明を持ちかけると「思ったよりドアを開ける人は多い」(岩谷治樹常務執行役員東京支店長)という。並行して当面の柱と位置付けるガス機器販売からの供給見込みづくりや、引っ越し業者などを通じた代理店展開も進める。同社グループは11万件の新規都市ガス契約の確約を持って来春の自由化を迎える方針で、今月開所した東京支店は都市ガス顧客ゼロから3万件の確保を担う。


PBN2016.10-17-04


道協胆振支部
「青年委」立ち上げへ
初代委員長に杉浦真城氏 来年度から本格始動

 北海道LPガス協会胆振支部(濱中實支部長)に青年委員会が初めて組織されることになった。5日に室蘭市の飲食店で開いた組織準備会で正式に決定した。初代委員長は、副支部長でもある杉浦真城氏が活動を本格化させる来年度まで暫定的に兼任していくことが全会一致で決まった。


PBN2016.10-17-05


地元食材フル活用 食の縁結び県予選大会
高校生の創意後押し 島根県協と県・県教育委

 島根県LPガス協会(森山健一会長)は9月17日、松江市の松江栄養調理製菓専門学校調理室で「食の縁結び甲子園島根県予選大会」を島根県教育委員会、島根県と共催した。5校6チームが出場し、最優秀賞に松江農林高校「松農健児」、優秀賞に松江養護学校「Nogi7+1」チームが選ばれた。両チームは11月12日、松江市のくにびきメッセで開かれる「第1回食の縁結び甲子園全国大会」に出場する。
 同大会は縁結びの地、島根で開く高校生対象の料理コンテスト。


PBN2016.10-17-06


スマホかざし瞬時に検針
愛知時計電機 SuSuMo
NFCメーターを発売

 愛知時計電機(本社・名古屋市、神田廣一社長)は今月、新型メーター「SuSuMo(ススモ)」のNFC内蔵型、外付け型NFCユニット、簡易対応ソフト「CaZassh」(かざッシュ)を発売する。これで、スマートフォンなどをメーターにかざすだけで瞬時に検針できる体制がハード、ソフト両面で整った。LPガス業界では、この新しい検針方法が検針業務を大きく合理化させるだけでなく、提案営業や配送の効率化にも活用できると期待も大きい。全国のLPガス事業者から引き合いがあり、既に相当の販売台数を見込む。今後は実際の活用方法や効果が注目される。


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