プロパン・ブタンニュースは
おかげさまで創刊60年
 発行所 石油化学新聞社
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 支社:大阪
 支局:札幌・仙台・名古屋・広島・福岡
  プロパン、LPガス専門紙 ・ 1955(S30)年2月創刊
  2015年4月20日(月曜)  第3124号(平成27年)

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LPガスの歴史を機器ごとにまとめました 2000年10月以降の見出しをご覧下さい
今年で発刊46年目 LPガスの統計資料を網羅  LPガス法解説
 
 
 プロパン・ブタンニュースは、LPガスがガス体エネルギーとして注目され始めた昭和30年にわが国で初めてのLPガス関係専門紙として創刊されました。 これまで業界専門紙として内外のあらゆるニュースを迅速・的確に報道する一方、オピニオンリーダーとしての役割を果たすとともに、業界の良き伴侶として業界の草創期より歩み続けてまいりました。
 本紙は、1面に総合面を配し、首都圏版、北海道版、東北版、中部版、近畿・四国版、中国版、九州版、住設機器・供給機器版で紙面構成しております。また、本紙は専門紙で唯一「GHP&コージェネ版」を設けるとともに、「新エネルギー版」で新しいガスエネルギー時代に対応した紙面づくりに取り組んでおります。
 創刊60年を迎え今後は、展開する拠点(本社・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡)によるネットワークを生かし、正確でタイムリーな情報を提供するほか、販売最前線の声を発信し、従来以上に現場報道に徹します。
 ホームページをご覧いただくとともに、是非プロパン・ブタンニュースをお手元にてご購読くださいますようおすすめ致します。

<総合面>


好評発売中
 <首都圏版>
<支社支局>
< 住 設 ・ 新 技 術 >
  • 矢崎エナジーシステム執行役員・佐野裕昭氏に聞く、エネ新時代非凡な現場力で対応
  • コミュニティーガス協会、安全向上へ警報器と保安点検運動展開
  新刊書籍のご案内

特集記事 <LPG車特集>
  • 経済性・環境性で優位 LPG車に明るい未来
  • 真価発揮へ抜本対策を 
  • タクシー業界と連携強化で自動車用需要守る
  • 椿貴喜会長に聞く=クリーンな特性前面に まずは業界の率先導入 
  • <LPガス販売事業者ルポ>われらLPG車推進派
  • 伊藤忠エネクスHL関東、個人タクシーの回帰へ独自補助
  • タナベエナジー、中核充填所化を機に新規3台導入
  • サイサン、「Gas Oneハイブリッド」普及に本腰
  • 三和石油ガス、オートガス需要を開拓 
  • <ユーザー>経済・環境特性生かす
  • エースベーキング、有事対応の後ろ盾に 新たな企業価値創出
  • 竹ノ塚モータースクール、燃費削減は1台15万円
  • 東京都LPガススタンド協会、幼稚園などにPR 送迎バス引き合い増加
  • ニチガス、タクシーや倉庫・工場に「エコスタ」80基出荷
  • <LPG車生産・販売最前線>パワー向上 広がる用途
  • インテグラル、経済・耐久性を訴求 性能高めた「軽」提案
  • マツダ、専用エンジン強化「アクセラ」燃費13%改善
  • アイダエナジー、軽トラハイブリッドに力 長野業界で採用着々
  • 門倉商店、多様な車種に柔軟対応 LPガス業務用も
  • LPG内燃機関工業会、最低保障・初回無料点検 改造車普及へ制度浸透
  • だるまエナジー、「ハイパートラック」需要開発の目玉に
  • エフケイメカニック、車種拡大 DDFトラックも
  • 三菱自動車ロジテクノ、「ミニキャブ」復活 ガソリン併燃で夏には四駆も
  • ケイテックとパートナー、「GasTech」業界接点に販路拡大
  • 伊藤商会、経済メリット前面に提案営業 顧客増へスタンド新設

GHPとコ・ジェネ版 / 新エネルギー版 GHP出荷実績 

LPガスシンボルマークステッカー好評販売中

  • 省エネ機器導入補助金の募集開始 A類型800億円・B類型125億円程度に
  • GHPコンソーシアム、2015年度活動方針を検討 GHPフォーラム等開催へ
  • パナソニック空調セミナー、大阪会場に170人参加 GHPの最新技術・展望を解説
  • フロン排出抑制法が4月施行 GHPなど対象で管理者に点検義務も
 

 
先 週 の 日 刊 プ ロ パ ン ・ ブ タ ン 情 報>
以下の見出しは日刊プロパン・ブタン情報からのものです。2/24update
日刊プロパン・ブタン情報についてはこちらから
  • 4月13日(月)
    * 東邦ガス、来年から電気・ガスのセット販売 LPガスとの連携も進める
    * 日中のエネルギー政策専門家が語る-新たな需給構造に盲点は?歴史に学ぶ
  • 4月14日(火)
    * LPガスの総需要3%増も家庭用は漸減続く(向こう5年見通し)
    * 日中のエネルギー政策専門家が語る-青空取り戻す“一帯一路”戦略推進
  • 4月15日(水)
    * アストモスが新中計を1年前倒し 強靭な経営基盤へ事業エリア拡大と電力進出も
    * エネサンスHD・村田浩幸社長に聞く成長戦略
  • 4月16日(木)
    * 経産省、2030年のコージェネ比率引き上げへ
    * LNG火力をベースロード電源にも 原子力依存度を下げる新アイデアに
  • 4月17日(金)
    * 第1回強靭化フォーラム、自動車燃料の多様化、分散型エネの促進提言へ
    * 旭市と新潟市が国土強靭化地域計画を策定
  ご希望の方に見本紙をお送り致します。
    プロパン・ブタンニュースは昭和29年の創刊以来LPG業界とともに歩んでまいりました。
    創刊より60年を迎え、創業時の基本理念に立ち戻るとともに新しい挑戦を続けて行きます。
    LPガス業界で高い支持を頂いてるプロパン・ブタンニュースをぜひご購読ください。
    e-mail もしくはファクシミリにてご連絡下さい。
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2015(平成27)年
4月20日(月曜)
第3124号

PBN2015.4.20-01


サウジ基金
大震災から4年 事業終了
全L協まとめ 5万戸超に料金補填
災対バルクや発電機にも活用

 全国LPガス協会(北嶋一郎会長)は、3月25日にあった執行役員会でサウジ基金の活用状況を報告した。23年度から4年間、「サウジLPガス災害支援基金」を活用し▽公設仮設住宅へのLPガス料金の補填▽災対バルク設置補助▽移動式発電機の寄贈資金――を展開した。23年3月11日に発生した東日本大震災の被災地に対し、全L協はサウジアラビア王国からの支援金(基金総額2千万㌦=円換算16億2980万円)を基に「サウジ基金」を創設し、LPガス料金の補填事業などを展開してきた。
 サウジ基金による各種事業は26年度で終了し、3月27日には収支概要や事業内容(補填・補助等)をアラムコ・アジア・ジャパンに報告した。


PBN2015.4.20-02


岩谷産業
初のショールーム併設型
「水素ステーション 芝公園」開所

 岩谷産業(本社・東京、大阪、野村雅男社長)は13日、かねてから東京・港区の東京タワー隣接地の旧トヨタ東京カローラ跡地に建設を進めていた「イワタニ水素ステーション芝公園」をオープンした。ショールーム併設型の水素ステーションは国内初。一般販売が開始されたFCV(燃料電池車)や導入が期待される燃料電池バスへの水素需要に対応するもので、東京都心では初の商用水素ステーションとなる。


PBN2015.4.20-03


PPSと協業
電力セット販売計画
トーエル GHP提案にも力

 トーエル(本社・横浜市、中田みち社長)は、14日にあった炎友会の第35回総会で今年度の事業戦略を明らかにした。LPガス事業は特定規模電気事業者(PPS=新電力)大手と協業化を推進、電力のセット販売を行うなど強い営業体制を確立。GHPの積極提案や「原点回帰」(コンロマイスター制度を活用した接点力強化)なども進め激変の時代を勝ち進む。水事業はアルピナ、ハワイウォーターとともに水素水の販促に注力し、一層の成長戦略を描く。


PBN2015.4.20-04


LPガス販売
60周年機に新たな飛躍
エア・ウォーター 450人超招き感謝の会

 エア・ウォーター(本社・大阪、札幌、青木弘会長)が北海道でLPガスの販売を開始してから今年で60周年の節目を迎えた。13日、札幌市の札幌グランドホテルで販売店、取引先、OB社員ら450人超を招いて「還暦」を記念した「感謝の会」を大々的に開き、次代への躍進を誓った。
 「感謝の会」の冒頭、今井康夫・エア・ウォーター社長は「われわれAWグループは、北海道に暮らす人々の暮らしを豊かにしたいとの思いを胸にここまでやってきた」と語り、「この精神は60年を経た現在もなお受け継がれている」と重ねた。


PBN2015.4.20-05


大城エネルギー
能美市施設に災対バルク
昨年度予算で 病院など3ヵ所

 大城エネルギー(本社・能美市、前口一司社長)は、能美市が災害時の避難所に定める福祉施設や市立病院など3カ所に災害対応型バルクを設置した。同市の昨年度予算で費用を計上していたもので、各地の公的避難所などへのLPガス設備導入拡大を目指す石川県業界にとって貴重な先行事例となる。


PBN2015.4.20-06


認知度高める「LPマン」
高知県協キャラクター CM・イベントで活躍

 高知県LPガス協会(小野昌男会長)のオリジナルキャラクター「LPマン」が、テレビCMや火育事業などで活躍し、ご当地キャラとしての認知度を高めている。
 LPマンは「走るLPガス容器」という斬新な切り口で企画。LPガスが可搬性に優れ、県民生活を支えるエネルギーであることを強く訴求する。容器を模した着ぐるみは親しみやすさと機動力を象徴し両手足、顔を露出させているが、中の人物は秘密。県業界が推進する容器バルブプロテクターも備えた。


PBN2015.4.20-07


経済性・環境性で優位 LPG車に明るい未来

 LPG車というと普及促進に厳しさばかりが目につく。国内のLPG車登録台数、自動車用需要はいずれも減少傾向。しかしそれはLPG車を取り巻く環境の一つの側面でしかない。世界に目を向ければLPG車は増加し続けており、今まさに、再びその環境性が注目されているというのが紛れもないトレンド。経済性と環境性に優れたLPG車の真価を生かせれば、台数もLPガス消費量も増えるのが自明。それだけの潜在能力があると見るべきだ。国内に目を向けても、LPG車を有効活用する事例はたくさんある。優れた事例を共有し、LPG車の真価を発揮すれば明るい未来がある。


PBN2015.4.20-08


パワー向上 広がる用途
LPG車 生産・販売最前線

 LPG車がパワーがないと言われたのは一昔前。ガソリン車などの技術進化に合わせてLPG車の技術も高まってきた。車種幅も拡充し、LPガス業界をはじめ広範な用途に活用できる下地が整いつつある。安心感向上へ、保証やアフターメンテナンスの業界標準を打ち出す動きも出てきた。先進的なLPG車メーカーや改造・販売事業者を紹介する。



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