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先週までの紙面 業界50年の歩み
  平成24(2012)年6月18日付けの紙面   発行所 株式会社石油化学新聞社
  第4797号(毎週月曜日発行、火曜日更新)   東京都千代田区岩本町2-4-10
  •  宇部興産・・・高純度DMC、世界3拠点体制構築へ 2014年稼動 中国・スペインに新設 欧州ではDEC、MECも
  •  旭化成ケミカルズ・・・MAN 独自製品育成に注力 2020年には1万トン販売へ
  •  三菱ケミカルHD・・・環境変化で中計見直し 石化事業、JXとの連携強化も
  •  リスパック・・・バイオプラ食品容器、戦列強化し拡販 今期売上倍増へ
  •  ダイソー・・・尼崎で医薬取分用シリカゲルを倍増設
  •  京葉エチレン・・・DCS、2014年に更新
新社長
 
 帝人デュポンフィルム
 室岡博文氏
 *PETフィルム、製品・用途開発に力
 *技術・営業・組織、総合力より強く
 *国内生産体制を再構築 中国では増設推進
新刊書籍のお知らせ 好評発売中
    「ベクトル−化学関連企業トップは語る」  
石油化学新聞社では、「Vector(ベクトル)−化学関連企業トップは語る」と題する新書籍を近く刊行することになりました。先行きの不透明感が強まる中で、各社は新たな成長に向けて積極的に布石を打っています。「21世紀は化学の時代」と言われるように、化学には新しいモノを創り出していけるポテンシャルがあります。化学関連企業が持てる力をこれまで以上に発揮していかなければいけない時が来ています。本書は、弊社の石油化学新聞・新年号で毎年行っている化学関連企業のトップインタビューを、09年から12年まで4年分収載したものです。激動の時代に各社トップが何を考え、実行に移してきたのか。また、リーマン・ショックからどのように立ち直り、将来に向けて飛躍を遂げていこうとしているのか。今後の事業活動の指針となることはもちろん業界動向の分析、企業研究、社員研修など幅広いシーンで活用していただけるものと期待しております。 詳細はこちら
A4判300ページ 定価3,000円(税込、送料別) 申し込み先 石油化学新聞社 業務局書籍係
  •  旭化成パックス・・・廃コップ油化で発電 産業廃棄物や購入電力削減 催事場や店舗に提案
  •  JSR・・・PLAアロイ ブロー成形 肉厚3分の1に 樹脂量や輸送費削減
  •  三菱レイヨン・・・熱可塑性CFRP、車部材用の開発加速 豊橋に試作機導入
  •  日本合成化学工業・・・PVOHフィルム、川下展開を強化 農業資材など拡販
  •  カネカ・・・ヘテロ接合太陽電池変換効率22.68%達成
  •  ポリプラスチックス・・・耐加水分解PBT 金属や耐熱PA代替 2年内に車採用へ
  •  日立化成工業・・・次世代半導体材料 低熱膨張を実現 売上高100億円目指す
  •  旭化成イーマテリアルズ・・・潜在性硬化剤、低温短時間化に力 高品質化を支援
  •  東洋紡・・・非フタル酸可塑剤で血液回路チューブ
  •  住友スリーエム・・・窓用遮熱フィルム、防犯対応品を上市
  •  半導体封止材用エポキシ樹脂・・・台湾の長春人造樹脂が世界トップに
  •  三井化学・・・事故影響額60億円 2012年度は増収増益 一部除き7月再開
  •  三菱樹脂・・・車排ガス処理アルミナ繊維、生産能力3割増強 2015年度7500トンに
  •  日本ソーダ工業会・石村和彦会長・・・「保安活動に最重点」海外、環境、広報も
  •  経済産業省化学課・・・エチレン換算輸出入、4月輸出2.6%増
  •  経済産業省化学課・・・エチレン5月生産、11%減の49万トン
  •  日本ソーダ工業会・・・4月のソーダ工業薬品需給状況
  •  化学製品の市況
  •  日本触媒・・・自動車触媒 ベルギー社と合弁 愛知に技術拠点も新設
  •  ダイヤニトリックス・・・ポリビニルアミン事業化 段ボール用紙力増強剤、黒崎で来年量産体制
  •  新日鐵化学・・・エポキシ、特殊品の中国生産検討 非ハロゲン難燃など
  •  宇部興産・・・PCD、タイに第3の拠点検討 スペインはフル稼働
  •  昭和電工・・・大分のエチレン再稼動 誘導品も順次立ち上げ
  •  出光エンジニアリング・・・サービス体制確立へベトナムに現地法人
  •  鹿島第一エチレン停止する三菱化学
    *石化事業構造改革を加速
    *低収益体質脱却なるか
    *機能化学などの拡充を早く
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