購読のお申込み 日刊通信の紹介
先週までの紙面 業界50年の歩み
平成19(2007)年5月21日付けの紙面 発行所 株式会社石油化学新聞社
第4543(毎週月曜日発行、火曜日更新) 東京都千代田区岩本町2-4-10
  • 東都化成、非ハロゲン難燃エポキシ 原料含め能力増強 
    * 年産1万トン体制に拡大
  • 帝人、sc−PLA 10年度メドに収益確保 用途開拓さらに促進
  • アジア石油化学工業会議(APIC)2007、台湾で開催 
    * 「アジアの発展」継続へ 米倉石化協会長が強調
  • トクヤマ 中原社長、中計目標達成に自信 資金投入さらに強化
  • 東レ 榊原社長、新中計で先端材料拡大 10年に営業益の75%へ
新社長
 
クレハ 岩ア隆夫氏
  •  世界ナンバーワンへ
  •  オンリーワンの強み発揮
  •  次世代を担う3つの領域
  •  スペシャリティで「適者生存」を追及
<特集>アジア中心に高成長続くMMA
主要企業4社の現状と展望
 * 需給は極めてタイト
 * 08年以降、新増設目白押し
旭化成ケミカルズ
 * タイ モノマー、成形材事業化
 * 川崎 直メタ法の競争力アップ
住友化学
 * アジアで相次ぎ増強
 * 量と質の両方を追求へ
クラレ
 * 光学関連の育成加速
 * ポリマーと加工品に重点
三菱レイヨン
 * 名実ともに世界一へ
 * モノマーから誘導品まで チェーン拡充に注力
  • 三菱レイヨンエンジニアリング、排水再利用膜の生産能力倍増へ
  • 専業エンジニアリング3社、今期も増益基調維持か 豊富な受注残
  • 日本ゼオン、高機能材比率は未達に コスト減は大幅クリア
  • 3月期連結決算
  • 化学品値上げ 
    * 三井化学-メタパラクレゾールを30円 アクリルアマイドを25円 
    * ダイヤニトリックス-ANなどを25円以上 
    * 日本ゼオン-シクロペンタン30円 
    * 大日本インキ化学工業-アルキルフェノール4品目 
    * ダウ・ケミカル日本-ポリエチレン15円 
    * 住友ベークライト-工業用フェノール樹脂45円以上 
    * 日本ポリスチレン-ポリスチレン16円 
    * プラス・テク-塩ビコンパウンド20円以上 
    * 旭化成ケミカルズ-アクリル樹脂20円 SBラテックス全品種15円以上 
    * クラレ-エラストマー6月から 
    * 日本エイアンドエル-6月から合成ゴムラテックス 
    * 電気化学工業-ポバール30円 
    * ESファイバービジョンズ-PP繊維など25円
  • 4月のPVC、VCMの生産・出荷
  • 3月のソーダ工業薬品の需給状況
  • 2006年度カセイソーダ出荷内訳
  • 大洋塩ビ、内需回復まで減産継続 最適在庫徹底的に追及
  • ダウとサウジアラムコ、ペルシャ湾岸で世界最大級の石化計画
  • 昭和電工、HD垂直方式へシフト加速 今年末50%へ
  • セントラル硝子、新社長に皿澤修一氏
  • 東レ、PBT、マレーシアで増産へ PAは中国候補に 
    植物繊維強化PLAで物性向上の新技術開発
  • 10月発足の田辺三菱製薬、2010年度売上高4800億円目指す
  • 韓国・松原産業、酸化防止剤で新工場
  • 本田技研工業、自動車用燃料タンクの樹脂化率を9割に
  • 日本バイリーン、米国でフロアマット増強 07年度内に第3工場
  • ミスフィア・アズザラーニ氏
    サウジアラムコ・油層キャラクタリゼーション担当マネジャー
    アジア4大都市で交流 石油、70年間は安定供給 信頼関係がビジネスの基盤

ご希望の方に見本紙をお送り致します。
    石油化学新聞は昭和30年の創刊以来石油化学業界とともに歩んでまいりました。
    創業時の基本理念に立ち戻るとともに新しい挑戦を続けて行きます。
    石油化学産業総合編集の石油化学新聞を読んでみませんか?
    e−mail  もしくはファクシミリにてご連絡下さい。

最初のページに戻る