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先週までの紙面 業界50年の歩み
平成18(2006)年12月11日付けの紙面 発行所 株式会社石油化学新聞社
第4523号(毎週月曜日発行、火曜日更新) 東京都千代田区岩本町2-4-10
  • 日本触媒、川崎のEOセンター化加速 08年完成予定 5万〜7万トン増強
  • 帝人化成、PC一般用で中国に第3系列 3極で年産48万トン体制
  • タキロン、ブレート製品事業を平成ポリマーから買収
  • BASF、新製品売上高10年に40億ユーロへ
  • 昭和電工、中計順調にスタート 営業益率除く全てで超過達成
  • 東ソー、売上高1兆円を視野 南陽第2期拡張工事を推進
  • 三菱レイヨン・鎌原社長、「拡大のステージに」タイでMMAモノマー増設
  • サフサ、スポットが大幅上昇 1-3月国産の値上がりも
<特集>環境・安全活動に一段と拍車をかける化学業界
 〜主要各社の取り組みと成果〜(上)
  • 有力化学企業のRC活動
  • CO2排出削減に努力継続
  • エネ原単位・環境付加低減、着実に改善進む
三井化学
 *潜在リスク最小化へ着実な成果
 *保安・安全性、評価体制を整備拡充
電気化学工業
 *環境中計、リスク順に目標設定
 *環境投資も一段と強化
新日本石油化学
 *RC活動、新体制を機に再構築
 *VOC対策などさらに進展
住友化学
 *協業で省エネ向上
 *安全衛生管理活動、対外的にも高評価
出光興産
 *「地球環境室」が始動
 *環境ビジネス開発にも力
日本触媒
 *品質保証、業態変化で体制強化
 *第5次中計、06年度はCSR元年
新日鉄化学
 *目標高く継続的に改善
 *設備リフレッシュに注力
日本ゼオン
 *対話増やし成果アップ
 *ブタジエン排出量ゼロにメド
トクヤマ
 *社会性重視の体制整備
 *エネ原単位、90年度比18.1%減を達成
丸善石油化学
 *「安全No.1活動」を推進
 *省エネ対策などもさらに加速
<化学関連企業の環境ビジネス>
  • 東ソー
      *09年度環境薬剤事業70億円へ
      *土壌浄化剤など新製品に期待

  • 日本錬水
      *ホウ素含有水、独自技術で高効率処理
      *回収再利用体制も確立

  • 旭硝子
      *PFOAフリー、フッ素系撥水剤が好評
      *安全性が世界的に高く評価

  • チッソ環境エンジニアリング
      *自然浄化法で排水処理
      *し尿処理施設、全国初の民設民営

  • 昭和電工建材
      *再生PET管を展開
      *2010年売上高30億円目指す

  • 旭化成パックス
      *ポリ乳酸容器に注目

  • 旭化成エンジニアリング
      *環境関連装置を拡大

  • 東亞合成
      *無機系消臭剤、車内VOC規制対応で
      *自動車業界が高い関心

  • UMG ABS、2010年までにROS10%へ 収益体制強化CSを徹底追及
  • 10月のカセイソーダ出荷内訳
  • 10月のソーダ工業薬品需給状況
  • PX、12月積み長契30ドル高で決着
  • デュポン・天羽社長、環境対応の開発に力、バイオロジーで拡販
  • 宇部興産、CPL12月積みは70ドル高 スプレッド改善狙い
  • 新日本石油、ベンゼンACP2ヵ月連続高
  • 帝人デュポンフィルム、透明導電フィルムでタッチパネルを開拓
  • 05年廃プラの有効利用率62%に向上 輸出は100万トンの大台に
  • プラスチック製品・廃棄物・再資源化フロー図(プラスチック処理促進協会)
  • 昭和電工、超高輝度LED月産1億個に増強 08年売上高40億円へ
  • 帝人、ナノ粒子封じた高分子 鈴状構造体を開発