平成18(2006)年2月6日付けの紙面 発行所 株式会社石油化学新聞社
第4480号(毎週月曜日発行、火曜日更新) 東京都千代田区岩本町2-4-10
  • 宇部興産、ポリイミドフィルム 07年末に第9期増設 原料含め新立地も
  • 住友化学、EPDM大型設備建設を検討 09〜11年メド8万トン以上
  • 三菱レイヨン、韓国にMMA合弁 08〜09年稼動予定
  • 10〜12月国産ナフサ価格
  • 05年エチレン換算輸出
  • ダイセル化学工業とポリプラスチックス、2010年COC売上高100億円目標
  • 電気化学工業、特殊合成ゴムを量産 08〜09年稼動予定
  • 2005年12月石化品輸出実績
  • 2005年12月石化品輸入実績
  • 三菱樹脂、長浜に新研究棟 来年3月完成予定 高機能商品の開発拠点
新年特集第2号
2面 日本の化学産業の展望と課題
    野村證券金融経済研究所主任研究員 西村修一氏に聞く
    大半が中計目標クリア 自助努力で収益回復
    09年問題への対応が急務 エチレン能力削減が必要
    M&Aの積極的活用も 経営指標、ROEに置くべき
    コア事業、グローバル化の加速を 安定キャッシュフローを確立へ
3面 「量」から「質」へ転換進む高機能樹脂
    特殊化、ここ1,2年で急加速
    原燃料高騰が呼び水 地球環境対応も追い風に
    最終製品機能アップに貢献を 高機能高品質、日本文化にマッチ
4面 構造改善進み新たな飛躍目指す塩ビ樹脂
    稼働率、平均95%の高水準に 05暦年 生産・出荷とも横ばい
    中国市場、今後も高成長は確実 カーバイド法、急増が懸念材料
    塩ビ管、構造改革で収益力強化 再編の動きも活発に
    塩ビ板、半導体関連の回復期待 需要業界に塩ビの良さPR
    VEC、正確な情報を発信 環境特性の高さアピール
    サッシとサイディング、内需の新たな柱に
5面 06年ポリエステル原料の樹脂予測
    EG、前半はタイトバランス 下期新増設の影響懸念
    PTA、アジア供給が大幅増 ポリエス過剰、一段と悪化へ
    PX、引き続き成長軌道に 昨年以上にひっ迫感強まる
  • PX長期契約価格 
  • 中国の繊維生産 主要製品はプラス
  • GEP、世界初の双方向開閉式サンルーフを開発
  • クボタシーアイ、中国で排水継手事業 今夏から販売開始
  • ABS樹脂、05年出荷 用途別出荷推移
  • 2005年12月、1〜12月の汎用エンプラ生産・出荷
  • 三井化学、2月積みPTA、920ドルを提示
  • ベンゼン東南アジアスポット相場
  • 2月ACP、767ドル
  • 大日本インキ化学工業、共押出フィルム、1連300円値上げ
  • 積水化学工業、塩ビ管の設計積算価格改定
  • 東ソー、カセイソーダ最大10円の値上げ
  • 大日本インキ化学工業、有機顔料を5〜15%上げ
  • 旭化成ケミカルズ、塗料原料を値上げ
  • サントックス、PPフィルム全製品値上げ
  • 射出成形期、05年出荷は1万8千台 4年ぶりに前年割れ
  • 積水化学工業、排水事業を本格展開
  • カネカ、太陽電池の競争力強化 能力倍増、新製品投入
  • 新日本石油、新日本石油化学との分割契約書締結
  • 住友ゴム、精密ゴム部品をベトナムで生産へ
  • 宇部興産、DMC 海外も候補に新立地 今夏には計画具体化
  • 信越ポリマー、携帯向けキーパッド 中国に合弁設立
  • チバ・スペシャルティ・ケミカルズ、05年は増収減益
  • 中国の11月合繊原料輸入
  • 中国の繊維貿易
  • 欧州の化繊輸入
  • CPL、アジア供給が減少
  • ダイセル化学工業、筑波研究所を9月閉鎖 アステラスに売却

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