石油化学産業専門紙「石油化学新聞」
平成14(2002)年5月27日付けの紙面(毎週火曜日に更新)
  • ケミカル新工場、アジアで相次ぎ稼動 海外比率を拡大
  • 汎用エンプラ 数量、価格とも復調
  • MMA長期需要予測
  • 4月の主要石化品生産
  • 三井化学、03年度目標
  • 電気化学、「革新22運動」スタート
  • トクヤマ、新中計で成長軌道回復
基礎原料
分科会
エチレン、台湾の自給率95%に、タイの稼働率93%に落ち込む
塩ビ樹脂
分科会
PVC韓国の需要が拡大。台湾、FPG新設備が貢献
合繊原料
分科会
製品によりばらつき、02年の事業環境は好転
ポリオレフィン
分科会
PPはタイが好調 自動車生産増を背景に
スチレン
分科会
ABS成長予測は韓国だけ 台湾、タイは減少見込み
化成品
分科会
台湾、マレイン酸需要層 韓国の需要も堅調維持
QTA専業メーカーとして基盤固め
新設備04年にフル稼働目標
05年売上高7000億ウォンへ
IT不況も高度成長続く
海外からの出資狙う
PPコンパウンド4万トンへの増設検討
フェノール15万トン設備を検討
競争力ある事業体制確立
  • JSP 市場密着型 新中計スタート
  • 工業配管用PPパイプを事業家 旭有機材はシェア20%を狙う
  • PDP月産8万台の第2工場建設 松下電器と東レ
  • 2002年3月期連結決算
  • IPA洗浄剤用途が急回復 相次ぐ定修
  • ABS需要予測 02年内は4.5%減 海外シフトの影響拡大
  • 塩ビ樹脂4月出荷 1年10ヶ月ぶりにプラス
  • PSが1.5年ぶりにプラス 汎用4樹脂4月出荷
  • 昭和エンジ、光触媒脱臭装置を投入
  • 化学品の市況 化成品
  • 4月エチレン用輸入ナフサ価格 2万1080円に上昇
  • PS系・OPSシート 15〜20円値上げ(電気化学工業)
  • 環境・日中対話・協会連携に注力と強調 中西・日化協新会長
  • ソーダ工業会 新会長に石津達也(旭硝子社長)氏

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