2006(H18)年6月5日(月曜)
   第2678号
総 合 面
首 都 圏 版
GHPコンソーシアムは7/7の大阪会場を皮切りに恒例の全国縦断GHPフォーラムを開催します。2006年度は統一テーマは、「CO2マイナス6% with GAS 全国運動」(GHP3兄弟でCO2削減・省エネとオール電化対抗)。
会場 開催日 会 場
大阪 7/7 (金) アーバネックス備後町ビル3階ホール
大阪市中央区備後町3−6−14 
仙台 7/12(水) カメイ本社ビル9階ホール
仙台市青葉区国分町3−1−18
札幌 7/14(金) エア・ウォータービル8階ホール
札幌市中央区北3条西1−2
東京 7/19(水) 東京ガス本社ビル2階ホール
東京都港区海岸1−5−20
広島 7/21(金) 広島県LPガス会館3階ホール
広島市西区己斐本町3−8−5
名古屋 7/25(火) 栄ガスビル5階ホール
名古屋市中区栄3−15−33
福岡 7/28(金) パピヨン24オフィスビル3階ホール
福岡市博多区千代1−17−1
 ※ 開催時間=各会場ともに、午後1時〜5時予定
 ※ 受講料(参加費、テキスト代・消費税等含む)
    ▽GHPコンソーシアム会員会社=1名5,000円
    ▽非会員会社=1名10,000円
 ※ 定員は各会場とも50〜70人(東京会場は150人)
 ※ お申し込み先=GHPコンソーシアム(FAXまたは郵送)
 ※ 支払い方法=申し込み受付後に請求書を送りします
プロパン・ブタンニュースがお届けする連載読み物 
<業界50年・出発>
地 方 版
特集記事/<住宅用火災警報器>
住 設 供 給 機 器 / 新 技 術
GHPとコ・ジェネ版 GHP出荷実績
17年第4四半期
第11回GHP販売事例論文コンテスト結果発表
先 週 の 日 刊 プ ロ パ ン ・ ブ タ ン 情 報>
以下の見出しは日刊プロパン・ブタン情報からのものです
日刊プロパン・ブタン情報についてはこちらから
  • 5月29日(月)
    * 2004年度最終エネルギー消費、前年度比0.9%増加
    * 4月CIF速報、サウジCP続落で約1万円の値下がり局面
  • 5月30日(火)
    * ガス体エネなど4団体、ウィズガスCLUB設立記念シンポ開く
    * トーエル・平間社長「基本は順法体制の強化、顧客満足の徹底」
  • 5月31日(水)
    * 全スタ協総会、米田会長「業界あげて26万台拡大運動を」
    * 長野県協、二木会長続投で電化対策費2,200万円計上
  • 6月1日(木)
    * 伊藤忠エネと日商、千葉に物流提携第1号の共同配送新社設立
    * 新日石、6月キロ当たりプロパン1.5円、ブタン2.7円値上げ
  • 6月2日(金)
    * 6月サウジCP、プロパン・ブタンとも横ばいの470ドル
    * TOKAI、ガスと情報事業路線加速
  ご希望の方に見本紙をお送り致します。
    プロパン・ブタンニュースは昭和29年の創刊以来LPG業界とともに歩んでまいりました。
    創刊より半世紀を経、創業時の基本理念に立ち戻るとともに新しい挑戦を続けて行きます。
     LPガス業界で高い支持を頂いてるプロパン・ブタンニュースを読んでみませんか?
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2006(H18)年
6月5日(月曜)
第2678号

PBN2006-06-05-01

省エネ情報、LPガス事業者も報告を
改正法で告示使用量、料金など

 四月施行の改正省エネ法が努力義務として課している消費者への省エネ情報提供を、電力や都市ガス会社とともにLPガス事業者にも求めていることが、5月30日までに分かった。「可能な範囲内で」(経済産業省告示)、前年同月の使用量、過去1年間の使用量と使用料金などの情報提供を行うよう求める。エネルギー使用情報を消費者の身近に置くことで、省エネ判断をしやすくする。


PBN2006-06-05-02

改正道交法が施行
保安活動などに影響
大阪府協、府警本部に要望

 1日、改正道路交通法が施行された。全国の都市部などの違法駐車を民間の駐車監視員が取り締まるもので、物流業界に大きな余波が生じている。特にLPガス業界は保安が深く関係することから、取り締まり方法などを懸念する声が聞かれる。大阪府LPガス協会は道交法の改正に関し、いち早く動いた。5月17日、大阪府警察本部長に対して取り締まりへの対応を要請。同協の各支部に対しても注意を呼びかける文書を送付した。また、日本LPガス連合会は大阪府協の動きを受けて、全国の協会に対し5月18日付で、道交法改正に関する文書を送付した。


PBN2006-06-05-03

ガスの科学館
「がすてなーに」
東京ガスが開設

 東京ガスは2日に新ガスの科学館「がすてなーに ガスの科学館」を江東区豊洲にオープンした。愛称として「がすてなーに」を採用し、「ガスってなーに?」という謎解きとともに暮らしを支えるガスの役割や特徴を楽しみながら理解できる体験型施設となっている。
 展示内容はガスの世界の不思議やエネルギー、環境問題などのクイズに挑戦する「クイズホール」や「マイホーム発電」や「まちごと発電」など環境問題や未来を考えた新しいガスの使い方を体験する「ピカッとラボ」など工夫を凝らした七つのゾーンに分かれており、子供から大人まで楽しめる。
 入館は無料。開館時間は9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで)。休館日は月曜。



PBN2006-06-05-04

住宅用火災警報器 業界の販売本格化
改正消防法
1日から設置義務化
一般家庭への普及に期待

 2004年6月に改正消防法が公布され、1日からすべての住宅で、火災警報器の設置が義務化された。新築住宅は1日から、既存住宅は、その後2〜5年(平成20年6月〜23年5月31日まで)をメドに、市町村条令が定める日までに設置しなければならない。火災警報器の義務設置が施行され、火災被害減少に向けた火災警報器設置の動きが本格化してきている。LPガス販売事業者は、ガス漏れ警報器で実績があることから、リース制を採用するなどして一般住宅への普及が期待されるところだ。


PBN2006-06-05-05

保安高度化と競エネ対策推進
東北6県協会、通常総会開く

 5月23〜26日に東北各県協会が通常総会を行った。各協会とも、保安高度化運動の推進と競合エネルギー対策としてのLPガスのPRを軸にした事業計画を決めた。北3県は任期満了にともなう役員の改選を行い、秋田では木村繁タプロス社長が新会長に就任した。青森の栩内豊司専務理事と岩手の高橋隆治専務理事が退任し、秋田と岩手では新専務理事が就任した。各県協会の今年度の方針や主事業、決議事項は次の通り。


PBN2006-06-05-06

GEO
年間出荷6万2000トンに増加
創立から5年、出資7社に

 九州最大級の物流提携として実現したガスエネルギー大分(本社・大分市、横道正克社長、略称GEO)が、創立5周年を迎えた。系列を超えた5社でスタートしたが、その後、吉武産業(北九州市)、今年6月からはワシダ石油ガス(北九州市)が加わるなど参加企業が増え、18年度の出荷量は5年前と比べ約5,000トン増の6万2,000トンとなる見込み。充填・配送、保安、工事などの共同化は順調に進み、とくに充填・配送のコスト削減は高いレベルで実現された。


PBN2006-06-05-07

供給機器
価格転嫁の動き広がる
鉄に続き非鉄金属高騰で

 昨年来、鉄鋼価格が上昇を続けているが、最近は供給機器に使われる銅、亜鉛、アルミなど非鉄金属の価格高騰が目立つ。とくに銅と亜鉛の値上がりが顕著で、5月前半の平均価格は前年同月比約2.5倍、3年前と比べると3.5〜4.3倍という水準。鉄鋼価格の上昇を背景にバルク関連製品メーカー各社が製品価格を値上げしたのに続き、供給機器市場全般で価格転嫁の動きが広がりそうだ。